オルセー印象派展
2026.01.19
こんにちは!
おたからや御陵駅前店です☺️
先日、国立西洋美術館で開催されている、オルセー美術館所蔵の印象派展を観てきました。
午前中の時間帯に伺ったこともあり、比較的スムーズに鑑賞できましたが、退館するお昼頃には多くの方で混雑していました💦
印象的だったのは、今回の企画展の目玉であるエドガー・ドガの《家族の肖像》や、ルノワールの《ピアノを弾く少女たち》です。
ほかにも、室内の情景や人物にフォーカスした作品が多く並び、絵の中の人物たちが動き出す想像をしてしまいました。
印象派作品と言えば、光を表現した風景画のイメージが強いですが、
室内の家具や衣装、そして女性や子供たちは19世紀の美術市場に欠かせない題材であったそうです。
また常設展では、モネの初期の《睡蓮》や、ゴッホが亡くなる前年に描いた《ばら》も新たに展示されており、印象的でした。
2月15日まで開催されていますので、ぜひ足を運んでみてください。